2009年12月08日

裸の王様

落葉で剥き出しになったスズメバチの巣

 取り巻いていた葉が落ちるにつれて、その姿が露になったスズメバチの巣。ちょとでも触れようものなら、文字通り蜂の巣を突いた様に攻撃してくるスズメバチも、落葉の季節は無防備に、しかも日が照って体温が上昇しないと動けませんな。顔がコワイもんね、スズメバチ。鬼みたい。かわいいニホンミツバチが増えますように。

蜂の巣の営巣位置は、何か気象予報に役立つようなことは無いのでしょうか。萱なんぞでよく見る蟷螂(カマキリ)の巣は、的中率が80%を超えるほどのもの、だったかな?

何にしてもくわばらくわばら。おぉ、災難を避けたい時に口にする“くわばらくわばら”。雷を避けて桑原に逃げ込んだことからの諺とか。スズメバチって黄色と黒の縞模様で、雷さまの模様ですね。トラロープの柄やバリケードの黒と黄色のストライプ模様は、明度彩度コントラストの反対色、また自然由来の警戒色なのだそう。自然って不思議ですね〜

さてさて、“餃子の王将”が仙台に出来るんだってねぇ。

うちの行者にんにくで餃子作ってもらえないかなぁ。これがほんとの“ギョウザにんにく”なんてね、あ、僕発の駄洒落ではないですよ、斉藤洋介さんがお仰ったのを真似ただけですからね。
 
posted by とっち at 23:55| Comment(0) | 蔵王の12月
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とっちお勧めのCDや本です。TBCラジオ“亜KIRAのハー トフルデイ”のパーソナリティーも勤める亜KIRAさんが歌う“幸せの時計”、いつまでも“愛”を忘れずにいたい夫婦にお薦めの曲です。まきのめぐみさんの“東京〜あなたと過ごした青春”はセピア色の思い出が切なくも美しくグッときます。きっと気に入りますよ〜