2009年11月29日

消防団、あたくしも高齢者

消防本署隊と合同訓練

 バキボキと鳴る乳酸溜まりまくりの足腰を引き摺りながら青葉署で本署隊と折立分団との合同訓練。防火水槽に吸管を放り込み、C級ポンプを2台連携、本署隊のポンプ車に連結しての消防防衛訓練です。あれ?年代もののポンプ、真空のオイルタンクキャップからオイルが噴出しました(汗)。シールがぶっちゃけてるのかな、とほほ。

27日発表の総務省消防庁消防白書。公務員さんや団体職員、会社勤めの方々が消防団構成員の7割を超えたそうな。地域性でかなり左右されると思うけど、都市部だと自営業者さんも店貸し大家さんが増えていて住まいは郊外、ってことも珍しくないから、職住居のドーナツ化がここにも出てるのかな。

他には、消防団員の構成年齢が、40歳以上が40%を超えて高齢化が進んでいます、と。うん、そうだ、確かに、んだんだ、んだよ。平均年齢を押し上げる年代なんださ、とっちおんちゃんは。あ?知らなかった?再来月1月で42歳だよ。
 
posted by とっち at 21:24| Comment(4) | 何をかいわんや
この記事へのコメント
あっ同じ誕生月ですね・・
しかも。厄年?
こちらも49歳で、厄年?かな・・・
Posted by タマ at 2009年11月30日 23:24
タマさんの誕生日は年に1回だけですね、良かった(笑)
厄年は心掛けで+にも−にも大きく動く年回りですね。秘密基地も大きく+へ貢献されたのではないでしょうか。
Posted by とっち at 2009年12月01日 21:54
40台で高齢化ってのはやはり激しい作業の世界の話でしょうね。 
 まったりと時間を楽しむような趣味の世界では60台ってまだまだヒヨっ子だったりしますし。

 でも歳毎に、去年簡単にできたことが辛くなってくることを実感するようになると、つくづくと残りの歳月を数えてしまいます。
 体力のあるうちにやれることをやり尽しておいてくださいね。
 ガンガン彫ってますか〜?
Posted by 月光仮免 at 2009年12月05日 02:42
月光仮免さん、心の中にあるものを表に出せるようになるには、何遍も何遍も洗い出すというか研ぎ清ますというか、時が必要なんでしょうね。若輩が先達の真似しても至らないのはそのあたりもあるんでしょう。心が籠るっていうか、ワインのそれに似てるかも。

ガンガン・・・、彫ってないですね〜、生活のためには彫らなきゃならないのに。時報みたいに理が60個溜まると1作品彫る気になれるというか。
Posted by とっち at 2009年12月05日 19:53
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