2009年11月21日

凍結深度とアキシャルピストンポンプ

リョービ高圧洗浄機のアキシャルピストンポンプ、ピストンシール交換

 ここいら森の楽園標高400m界隈は凍結深度が約50cm。当然屋外の水道には凍結防止の水抜栓を付けてある。

先日、今年一番の冷えみで霜柱も立った朝、農機具やトラックの洗浄、はたまた樹皮剥きにも使っているリョービの高圧洗浄機が壊れた。壊れたというよりも壊れていたのに気付いた。凍結して管がパンクしなのではなく、水圧スイッチでモーターを制御している洗浄機のピストンシールが熱で溶けてしまったのです。シールが効かないので水圧は上がらず、本体からチョロチョロと水漏れも止まりません。

放水すると管内の水圧が下がりアキシャルピストンポンプが動きます。放水をやめてもしばらくピストンは動き続け、ホース内を加圧して水圧スイッチによりモーターは止まります。そんで、今回は水抜き栓によって水が抜けてしまい、冷却の役割もあった水が通らず長時間空運転をしていたためにシールが摩擦熱で溶けてしまって送水できなくなったのでした。

前回の使用中に来客があり電源を切らないまま忘れていたのが原因です。そもそも本体を水道管につなぎっぱなしにする使用方法に問題アリ。使用後は水抜きして片付けないと駄目ですね、横着は止めます。メーカーにピストンのウォーターシールを注文して1週間、やっと修理できました。

高取山でお預かりした作品たちを積んで、タマさんの秘密基地へ出発!

あ!思い出した!昔、先輩が商品を輸送する打ち合わせの席で、“ピストン運動でバンバン運ぼうぜ!ピストン運動殻〜っ!”って連呼してた。それはピストン輸送だよなぁ〜、って、やっぱりツッコミ入れておいた方が優しかったかな・・・。
 
posted by とっち at 21:21| Comment(0) | 蔵王の11月
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

- + スポンサードリンク + -


とっちお勧めのCDや本です。TBCラジオ“亜KIRAのハー トフルデイ”のパーソナリティーも勤める亜KIRAさんが歌う“幸せの時計”、いつまでも“愛”を忘れずにいたい夫婦にお薦めの曲です。まきのめぐみさんの“東京〜あなたと過ごした青春”はセピア色の思い出が切なくも美しくグッときます。きっと気に入りますよ〜